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市政・政治コラム

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『目的と手段』

2014-01-31
『目的と手段』
選挙になると、いろいろな方からご意見や質問を受けますが、すべてに答える時間がありませんので、代表的なものだけお答えします。
Q1.なぜ「働く議会への改革」が最優先課題なのか?
A1.図書館、原発、総合運動公園…糸島市には多くの課題あります。
例えば図書館移転問題。ある人は「あんな中途半端な物でなく、武雄図書館みたいなものが欲しい」「今のままではゆっくり本を楽しめない」「財政難の今、図書館なんて無駄」... まさに100人いれば100通りのご意見があります。10万人の市民の方を満足させることは不可能です。しかし議会は、答えを出していかなくてはいけません。
 そのためには、議会が皆さんの元へ足を運び、なるべく多くのご意見をお聞かせ頂き、十分議論を尽くして市に提言すべきです。そして、議論した内容を市民の方にお伝えする義務が議会にはあると思います。“市民の代表”として選ばれた議員ですから。
 「皆様のご意見を聴く」「議論を尽くす」「皆様にお伝えする」それが、真に“市民の代表としての議会”であり、すべての基本だからです。 議員になることが目的の方もおられるようですが、目的は“糸島に住んで良かった”と多くの方が思える街にすることこそ、選挙で選んで頂いた議員の責務です。

“身近かで、働く議会”議会への改革に、不撓不屈の覚悟で取組むことをお誓いします。

福岡県糸島市
市議会議員
三嶋ひでゆき
福岡県糸島市波多江駅北3-21-18
TEL 092-332-9118

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