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市政・政治コラム

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反骨の市議会

2013-02-09
[変えなけらば、変わらない]
小雪舞う中、議会改革のトップランナーである、会津若松市議会を視察してきました。
朝6時に家を出て飛行機・新幹線・ローカル線を乗継ぎ、たどり着いたのが2時。通常、説明は市職員が対応するのに、会津若松は議員が対応してくれるので、ホンネが聞けてとても勉強になります。
  何せ昨年だけでも120を超える他議会が視察に訪れていて、計算すと(議会など公務を考えると)とほぼ毎日視察を受け入れているにも関わらずです。説明を聞いてても、会津人の気骨がビシビシ伝わって来ます。
  観光はまったく出来ませんでしたが、“市議会議員が取り組みべきことは何なのか!”という熱い想いを頂きました。
【変えて行かなければ、変わらない】いつの日か、いや近いうちに“九州に糸島あり”という市議会にしてみます。

福岡県糸島市
市議会議員
三嶋ひでゆき
福岡県糸島市波多江駅北3-21-18
TEL 092-332-9118

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