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なんちゃない日記

なんちゃない日記

道路標識は守りましょう!

2011-11-15
九州百名山94番目の山、祖母山系の大障子岩(1,451m)に登るために、嫁さんのXトレイルで夕刻5時より登山口に向う。なんせ通常の健男神社の登山口からだと山頂往復で8時間以上かかる星5つつ難コース。
 レストランで地図を見てると林道を発見。『この林道の途中から登ると5時間ぐらいでいける!』とずるい事を考えたのが間違いの元。荒れた林道を【一般車両通行禁止】の看板も無視してひたすら走ると、がけが崩落しておりやむなく引き返すことに。おまけに途中で前輪タイヤがパンク。スペアタイヤを車に立てかけジャッキUPしてるとゴロゴロと変な音。振り返るとスペアタイヤが無い…!!『うそやろ!』叫びながら100mはある谷底に降りるが見つからず途中で諦める。シカの遠吼えを聞きながら『こんな山の中までJAFはくるやろか?』思いつつその日は車中泊。
 翌日夜が明けて探してみると何のことはない、道路から2mぐらい下にスペアタイヤが!修理を終えて健男神社の登山口に辿り着いたが、時間も登る気力も失せて今回は登山中止。嫁さんからは『普通の女の人なら絶対泣いとう!』と小言を言われる。確かにそうだが『だってお前は普通の女じゃないもの』と心の中でつぶやく。結婚◎十1年目のスタートの日の出来事。

2011.11.11

2011-11-14
実は今日は結婚記念日。それも今年は◎十周年の年。今回も◎スイートテンダイヤモンドは上げられなかったけど、いつもありがとうね!バラの花束&ケーキと肩揉み券10枚でゆるしてもらう。

たどり着いたらいつも雨降り:屋久島

2011-10-31
10/29に屋久島の愛子岳(1,235m)に嫁さんと雨の中登ってきました。事前の天気予報で雨と分かっていたのですが、2ヶ月前から飛行機の早割り(半額近いので変更不可)で予約していたので中止も出来ず断行。
 標高200mぐらいの登山口から1,000mの標高差を7時間かけて往復。最初は小雨だったのが途中から本降り。頂上についても何も観えず、ただ九州百名山93番目をクリアーしたという実績のみ。林芙美子の小説「浮雲」で“1ヶ月に35日雨が降る”と表現されたように、平地は晴れていても山は雨。“海上アルプス”とよく言ったものだと妙に感心!
 ペンションに泊まって、翌日朝6時からモッチョム岳の登山を始めるが土砂降りになり途中で断念。 飛行機の時間までタップリあるので19年ぶりに屋久島を観光。観光名所の駐車場は「わナンバー」のレンタカーだらけ。おもわず“わわわあ〜屋久島は今日も雨だった”とオヤジギャクを口づさむ…

落語 しくじる!

2011-10-24
10月22日、内浜落語会の第175回商店街寄席で『粗忽長屋』をネタ下ろしで演じるが、マクラ噺を途中で忘れ、一瞬「素」に戻ってしまし最後まで滑りっぱなし!師匠をはじめ兄さんたちから「粗忽長屋ほどプロとアマチュアの差が歴然とする噺は無い」と言われていたが案の定、まったく反応なし!
 一瞬「ヤバイ」と感じたのが水を打ったように客席が伝わる。焦って早口になり滑舌が悪くなり、反応が無いので又早口、最後まで滑りっぱなし。ホントお客様に申し訳ない。
 高座に上がり始めて約半年。高座に上がった数も10を超え今回が3つ目の噺。「受けるハズ」と思って100%の準備をしたつもりが甘い!私の慢心。『笑わそうと思ったらダメ、とにかくその人物になりきって演じる』の格言を今頃思い出す。
 帰って直ぐに「稽古を付けてもらう様」師匠にメールでお願いすると快く承諾を頂く。落ち込んでいる暇があるほど若くない。落語は簡単そうで難しい!まあココが面白い!

味わい深い深江宿

2011-10-20
秋は行事続きで大忙し。10/16の日曜日は、午前中は波多江校区体育祭に出て玉転がし(来賓チーム1等賞)。午後からは、二丈・深江の神幸祭に合わせた唐津街道「深江サミット」に参加。赤間や西新、姪浜などの方々と、有田和樹さんの説明で深江宿を散策。大名行列を見学したり松原では“街なか応援隊”のメンバーによる茶会もあり、ゆっっくりとした秋の1日を楽しみました。
 ミツル醤油のそばの民家で「看板博物館」を発見!皆さんも一度深江を歩いてみませんか?あまり古い建物は残っていませんが、まったりして味かある町並みです。

骨髄バンクの紹介

2011-10-16
10/15に私の永い友人である骨髄バンクボランティア福岡の末武奈津子さんからのお誘いで、伊都イオンで開かれた『骨髄バンク推進キャンペーン』に久しぶりに参加しました。末武さんとは波多江小の元PTA役員仲間でもありますが、ひょうんな話から骨髄液提供者同士であることわかり、とても驚いた記憶があります。 実際に骨髄液を提供したドナー数は1万3000人ぐらいなので約1万人に一人の確率だったからです。
 私も10年ぐらい前にご縁があって骨髄液を提供することが出来ました。“こんな私でも人の役に立てた”という清々しい想いは私の宝物であり、今の活動の原点のひとつになっています。
 よく誤解されている方がありますが、骨髄液は背骨から抜くのではなく骨盤に注射して採取します。(ちょっとお尻が後で痛いです)提供された方の感想文を読んでいると多くの皆さんが『やって良かった』『チャンスがあればも一度提供した』と言われています。是非、骨髄バンクのhttp://www.jmdp.or.jp/をご覧頂けたら幸いです。あなたのほんの少しの勇気が命を救う可能性があります。今この瞬間も多くの方々が骨髄移植を待っています。
 

フェイスブックをはじめました。

2011-09-03

親しい友人から薦められフェイスブックをはじめました。今までミクシーやツイッターなどの誘いもあったのですが、どうも匿名性というのが馴染まずしたことがありません。(ちなみに電話も非通知は着信拒否にしてます)日本人の特性から考えると匿名性の方が言いたい事を言えるのではとは思いますが、やはり意見を言うなら実名でないと相手に真剣に伝わらないのではと思います。
 私は市議会の中で誰とでもフランクに話します。中には“あいつは共産党やけん話さん”などと言う人もいます。100人いれば100人の考えがあって当然ですし、いろいろな考えの代表が議員なのですから考えが違っていても相手の意見を聞くのは当然です。
 よけいな話になってしまいましたが、フェイスブックを市民の皆さんの意見や要望、アンケート調査などに活用出きればと考えております。市に対してフェイスブックの活用方法を提言したいと考えておりますので、是非いいアイディアがございましたら教えて下さい。なにせ私はアナログ人間で、デジタルの一番後ろをやっとこ着いていってる状況なのでヨロシクお願いします。

九大女子学生の研修日記?

2011-08-25
折角の機会と思い、松本市長にお願いしてインターンシップ生との懇談の時間をとってもらいました。最初は緊張していましたが、市長が自分の娘に語るように接して頂いたのでなごやかな雰囲気で質問が進みました。
 市長から「学生時代をおおいに楽しんだ方がいいけれど『これだけは誰にも負けない』という自分の強みを持ちなさい。就職試験の時必ず役立つから」とアドバイスを頂きました。10万市民のトップと懇談する機会など将来的にもめったにいない事なので彼女達の今後の糧になればと思います。

富士山に登ってきました

2011-08-23

8/19.20.21に“死ぬまでにやりたい事リスト”のひとつとして富士山に登って来ました。あいにく3日間とも雨風が強く残念ながらご来光は望めませんでしたけど、登頂することは出来たので一応目標はクリアしました。
 ガイドさんの話では「ご来光を拝める確率は4割弱」「登頂出来ない確率は2割強」とのことで、すべてお天気次第です。環境保全のためにトイレに行くたびに200円や300円の協力金も必要です。山頂でペットボトルのお茶を買うと500円、ラーメンは1200円もします。山も高いが物価も高い!
 山頂では5℃ぐらい(風か強いので体感気温は0℃前後)の中、五合目(2,305m)から高低差1,471mを登り11時間、下り5時間半の行程はかなりキツイものがあります。世界遺産に登録検討中とのことですし、もしチャレンジされるなら若い時の方がよろしいのではと思います。
 

九大女子学生の研修日記?

2011-08-12

9月の下旬に「議員インターンシップ」の研修発表会があり、発表のテーマを決めないといけないとの事。二人とも九大伊都キャンパスに通っているのにほとんど糸島のこと知らない。*少しガッカリする。とりあえず糸島のことを知ってもらうために伊都歴史博物館や白糸の滝に連れて行く。そうめん流しやヤマメの塩焼きなど二人とも生まれて初めてだそうでいたく感激。*私にとっては当たり前と思っていたのだが。
 二見ヶ浦に連れて行くと『伊都キャンパスの裏手にこんなきれいな所があるなんて誰も知らない!』とその美しさに感激!毎年2,500人もの学生が九大に入学してくるのに、糸島の良さを知らないで卒業していくのは学生にとっても市にとってももったいない話。何か仕掛けが必要と痛切に感じる。

福岡県糸島市
市議会議員
三嶋ひでゆき
福岡県糸島市波多江駅北3-21-18
TEL 092-332-9118

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