新着情報

“人権落語”しっかり笑って頂きありがとうございます。
2017-10-07
糸島市人権センター主催の“人権落語会”に勘心兄さんと出演。今までも福岡市内の“人権落語会”には、数回出演したことがありますが、今回は勘心兄さんから『人権の講話もやってみては』とのアドバイス。
 いざ自分が人権について語るとなると、同和問題・学校でのいじめ・男女参画・児童や高齢者虐待、障害のある方や外国人への差別などなど多くの人権問題があり、かなり大変。
 最近の人権問題のデーターを読み、市の人権擁護課で問題解決策を協議。人権問題の活動家を訪ね教えを乞う。など、逆に、とても自分の勉強になりました。
 中学時代の同級生が、多くの着物仲間を連れて観に来てくれて、会場いっぱいのお客さんで大盛況。今後も“人権と落語”どちらもシッカリ勉強します。
 
念願の「槍ヶ岳」登頂
2017-08-23
週末を利用して、北アルプスの槍ヶ岳(3,180m)に嫁さんと登って来ました。あまり休みが取れなので、夜に新幹線で新大阪まで行き、そこから夜行バスで上高地へ。
 上高地から槍ヶ岳山頂まで歩いて22km。標高差1,680m。そう言ってもピンとこない方のために、距離に直すと波多江の自宅から福岡空港まで(約40,000歩)。階段に直すと8,400段(約560階建て)を9時間でイッキに登る計算になります。
 日本で一番高い山:富士山、2位:北岳、3位:間ノ岳(南アルプス)、今回、5位の槍ヶ岳に登ったので、ベスト5で残るは4位の奥穂高のみ。これは来年以降の楽しみ。
 山に登って想うのは健康の大切さ。それとチャレンジすることの大切さ。登山もいいけど、あらためて『日本一働く議会への改革』を心に誓う夏休みでした。
人生の『新しい目標』が見つかる。
2017-07-01
今日から29年の下半期スタートである。ほんと歳を取ると “あ!”と言う間に時が過ぎて行く。
 6/30の西日本新聞の投書欄『紅皿』を読んでいると面白い投書が。「大学生になった」という題で、91歳の女性の方が大宰府の“まほろば市民大学”で“落語コース”に入門し、悪戦苦闘している話が面白く書かれていた。
 文章の上手さもさることながら、91歳で新しいことにチャレンジされる姿に感動し,
“誰が講師かな?”と市民大学HPをみると、同じ落語会の粗忽家勘心兄さんではないか!
 落語を始めて7年。高座にも80回以上上がった。私もいつの日か、糸島の市民大学で“落語を皆さんに教えられるよう精進しよう!”と心に誓った、人生の新しいスターとである。
市政ニュース NO.51をUPしました。
2017-07-01
  • (2017-07-01・939KB)
議員を『先生』と呼ぶのはやめましょう。勘違いしておバカになりますから。
2017-06-24
車を運転中の自分の秘書に、「このハゲ---」「馬鹿かお前は!」などの暴言を吐きながら、頭を叩いた豊田真由子衆議院議員が自民党を離党した。この記事にも驚いたが、河村建夫元官房長官のコメントには愕然とした。
 「豊田議員がかわいそうだ。男性の代議士なら、あんなのいっぱいいる」「録音して週刊誌に持込むなんてありえない。いくらパワハラがあったとしても選挙をやるものなら怒る」と、本来被害者を擁護すべきなのに加害者をかばっている。自分たちを”何様”と思っているのか。人権意識のかけらもない。
 
 今はだいぶ少なくなったが、市議会でも机を叩いて職員を恫喝したり、パワハラまがいの発言をする古参議員は確かにいる。皆さんの1票1票のお陰で議員になれたにも関わらず、『先生』『先生』とよばれ、いつしか自分が偉くなったと錯覚する輩もいるので、議員を『先生』とは呼ばないように。主権者はあなた自身なのですから。
とほほ…左手首骨折
2017-06-03
一昨日、自宅の敷地内で足を引っ掛けて転倒して左手首を骨折。単純骨折だったのでお医者さんが、思いっきり引っ張り元の位置まで戻して固定。痛かった…
 ギプスが外れるまで6週間車の運転が出来ず、専業遊び人(もとい:専業主婦)にお願いして移動中。これで、また頭が上がらなくなる。まあ神様から”少しはゆっくりしんしゃ”とのお告げと思い謹慎中。
 皆様にはなにかとご迷惑をおかしますが、よろしくお願いいたします。
市政ニュース NO,50表 UPしました。
2017-03-29
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市政ニュース NO,50裏面 UPしました。
2017-03-29
  • (2017-03-29・572KB)
やっぱ女はロクデモナイ生き物である。
2017-03-21
夫婦仲よく『後妻業の女』DVD鑑賞。
大竹しのぶサイコー! 出てくる登場人物が、どいつもこいつもロクでもない。
川柳「夫」でも、ひっくり返せば「¥」になる。
笑い転げる嫁さんの横顔をみて、『この野草可愛いやろ』とニコニコしながら、トリカブトを庭に植えていたのを思い出す。
当事者意識がまったく感じられない市長答弁
2017-03-19

新聞報道等でご覧になった方も多いと思いますが、「玄海原発再稼働」について、議会で市長の考えを聞きました。

報道各社からアンケート調査に対して『原発再稼働に“賛成ですか”“反対ですか”』との問いに、月形市長は“どちらとも言えない”を選択され、その理由はただ、国の考え方として原発が必要と判断される以上、それに即した対応を進めなければならない」と他人事のように答えています。

 伊万里市長は「再稼働に反対」。唐津市長は「事故が起こった時のリスクが高く地元自治体である。同じ扱いをして欲しい」答えています。なぜ、立場を明確にされないのか?の質問に対して、月形市長は「いろいろな状況を踏まえながら、市民の安全と安心を守れるよう判断します」

 市長の第一は『市民の安心と安全を守る』ことです。当事者意識がまったく感じられない。『決断』することがリーダーの最も重要な仕事であるならば、リーダーとして如何なものか。

詳しくご覧になりたい方は、糸島市議会議会中継⇒録画映像をみる⇒3/13一般質問⇒三嶋栄幸で検索して下さい。38分ぐらいから原発の質問を行なっていますので。

福岡県糸島市
市議会議員
三嶋ひでゆき
福岡県糸島市波多江駅北3-21-18
TEL 092-332-9118