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4/19『なぜ、福岡市との合併協議を検討すべきなのか』講演
2018-04-02
別紙のとおり、4月19日18:30より伊都文化会館の大会議室にて『今後の日本と糸島の未来』というテーマで、
『福岡市との合併協議を検討すべきなのか』について講演をさせて頂くこととなりました。
主催は伊都倫理法人会ですが、どなたでも参加可能で無料です。お時間の都合がつけば、是非ともご参加頂きますようお願い申し上げます。
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三嶋ひでゆき出陣式 決意表明
2018-01-21
まずもって、議員として3期もの間、私をご支援頂きましたことに、心より感謝申し上げます。また今日も、この寒空の下、出陣式に、このように沢山の皆さまに駆けつけて頂き、誠に、ありがとうございます。
議員としてこの11年余の間、「どうしたら皆さんが、この糸島に住んで良かった」と、思えるまちになるのか。いつも、いつも考えて参りました。そして考えて、考え抜いて出した答えは、『糸島と福岡市との合併』です。
 
今、私の元に、特別号にのせたハガキや、説明会でのアンケート、また、メールなどで数多くのご意見を頂いております。
『糸島市議なら、福岡市と合併など安直なことを言わず、努力すべきではないのか』『この美しい自然を壊すつもりなのか』『せっかく築いた“糸島ブランド”をどうするのか』など、大変厳しいご意見も頂いております。
 
確かに糸島市は、『住みたい街№1』に何度も選ばれました。しかし皆さん『糸島は、本当に住んで良かった』と感じられるまちでしょうか? 友人に『糸島はいい処だから、移住して来ませんか』と、胸を張って言えるまちでしょうか?
美しい海や山。多くの食材を生み出す豊かな田園風景。由緒ある歴史や観光名所。数多くの美味しいレストランや多彩な工房。伊都菜彩に代表される直販所や牡蠣小屋。など、糸島は車で遊びに来るには、とても“魅力にあふれたまち”です。
 
 しかし、実際に暮らしてみると、水道料は高い。高齢者にやさしくない。若者の働く場所が少ないなど、多くの課題を抱えています。糸島市となり早8年、合併で上乗せして配分されていた地方交付税もあと2年で終了し、財政的に大変厳しい状況になります。
なのに、市では合併から15年以内なら有利な借金である合併特例債が使えるというので、平成33年に50億の「総合運動公園」。34年には、古くなったからと60億かけて新庁舎の建設を進めようとしています。
 「総合運動公園」もいいけど、それより子どもの足で歩いていける所に、楽しい遊具や“ボール遊び”が出来る公園を作って欲しい。年に1.2度しか行かない市役所を新築するお金があるのなら、国民健康保険税を安くして欲しい。狭くて暗い歩道を広げて欲しい。税金の使い道。優先順位が間違っている。など、多くの声を聞きます。
 
行政の目的は『市民福祉の向上』です。ひらたく言えば『市民満足度の向上』が、市長・議員・行政マンの使命です。皆さんは税金と言う会費を納め「公共サービス」を受けています。同じような額の税金を納めても、お隣の福岡市では、倍近い公共サービスを受けることが出来ます。
確かに、糸島市は財政が豊かではありません。しかし、もっと欠如しているのは、20.30先を見据えたビジョンであり、市民目線の政治です。
 
福岡市が持つ強みである財政力、政令指定都市のスピードある決断力、情報発信力で、糸島が持つ魅力である自然環境、観光、豊かな食材を、もっと、もっと活性化することにより、皆さんが『真に、豊さが実感できる糸島になる』とかたく信じ、今回『福岡市との合併』を提言しました。
福岡市は都市機能が充実したまちですが、福岡市が持たない魅力を糸島はたくさん持っています。合併し“糸島らしさ”を活かした特区「福岡市糸島区」になればと願っています。
 
私に寄せられたアンケート結果をみますと、8割の市民の方が「福岡市との合併」を望まれています。
選挙が終わりましたら、ただちに賛同者を募り、「福岡市との合併を考える会」を立ち上げ、志摩や二丈でも説明会を開催し、時期をみて数多くの署名を集め、市長や議会に対して『福岡市との合併協議会の設置』を提言します。
 
多分、市長は難色を示すでしょうし、議員の多くも反対すると予想しています。なぜか? 私は、糸島市長も糸島市議会もなくそうと提案しているからです。しかし、三嶋栄幸は『不撓不屈の精神』で仲間を募り、これを成し遂げる所存です。
 強い向かい風の中に立つ覚悟は出来ています。『福岡市との合併』が決まった暁には、いさぎよく議員も辞めます。なぜなら、この合併こそが私の政治生命を賭けた夢であり、皆さんが本当に『この糸島に暮らして良かった』と感じられるまちになると、かたく信じているからです。
 
 そのためには、数多くの皆さんのお力が必要です。どうか私に“活躍の場”与えて頂きますよう、せつに、せつにお願いしまして、私の決意表明とさせて頂きます。本日は誠にありがとうございました。
 
 
 
合併協議の説明会 日程表
2018-01-06
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嫁さんの雑誌デビュー
2017-12-31
嫁さんが帰って来るなり『私が雑誌に載っとった!』とのたまうので、みると山登り雑誌“のぼろ”に嫁さんの写真が。*右です。
 話しを聞くと英彦山に登った時にインタビューを受けていたそうで。何せ今年だけで75も山を登ったとのこと。皆さ~ん、山女に惚れるなよ~!
覚悟と責任を持って
2017-12-05
私は平成18年の市議選に初当選以来、議会毎に欠かすことなく自分の市政報告ニュース『伊都国21』を約8,000枚発行しています。
 拙い内容ですが、自分で印刷し、自分で折り、自分ひとりで1週間から10日、一回の配布で約120㎞歩きます。”ポスティング手伝おうか”とお声掛け頂くのですが鄭重にお断りしています。何故かと言うと、歩いて配布していると市民の皆さんからいろいろなご相談やお困りごとを頂けますし、地域の変化も分かります。
 私は、市民目線でおかしいと感じたことは遠慮なく発言し、また記事にもしますので、抗議やお叱りの言葉を受ける事も多々あります。しかし、これからも覚悟責任を持って続けます。なぜなら、皆さんの代表として選んで頂いた議員の責務だからです。
今日だけは仲良く餅つき
2017-12-03
今日は恒例の池田行政区の餅つき。朝から1票もとい1俵(60㎏)のお米を皆でつきあげる。
 それを地域の女性が丸めて、あんこ餅やきな粉餅にして振る舞うのですが、500人以上の若い親子連れでおお賑わい。同じ行政区に別の立候補者がいますが、両陣営力をあわせての和やかな餅つき大会となりました。
 子どもたちの笑顔にホットする一日でした。 それにしても明日の肩こりが恐い…
今日ほど自分の議会が恥ずかしいと思った日はありません。
2017-12-01
12/1朝日新聞の朝刊記事に『市長派議員 同じ市政報告』という記事が掲載されています。皆さんも新聞折り込みで保守系議員が出した“市政ニュース”を1週間ほど前にご覧になった方もおられると思います。
 現市長を持ち上げる内容もさることながら、自分の市政ニュースに他人(ゴーストライター)が書いた『名前は違うが内容は同じ』記事を掲載。議員が出す市政ニュースは、市政についての報告や自分の考えを、自己の責任と覚悟を持って出すものです。 
 この記事を11名の保守系議員が発行していますが、誰ひとり「おかしいのでは」と思わなかったのか。「議員や議会の役割は何なのか」と考えなかったのか? 今日ほど、自分の議会が恥ずかしいと思った日はありません。
市政・政治コラムを更新しました。
2017-11-09
商店街再生“請負人”
今年4月に、高橋・波多江議員と泊まり込みで視察に行った、宮崎県日南市のテナントミックス・マネジャー:木藤亮太さんを招いての講演会が糸島商工会館であり、商店主・市の職員・まちづくりに関わる人・議員など80名近い参加で、大盛況でした。
 今から4年前に、日南市が”猫一匹通らない油津商店街の再生人”を、報酬90万円(経費込)・ミッション「4年間で20店舗を誘致」で募集。全国から300の応募から選ばれ、実績的には29店舗と8つのIT企業を誘致し、今は故郷の那珂川町から依頼を受けて仕事をされています。
 木藤さんの話をあらためて聞いて感じることは、『昔みたいな商店街を呼び戻すのではなく、時代に合った業態に変化し、商店街に賑わいを取戻す』。いくら木藤さんみたいな請負人を雇っても、地元が「ここで食って行く」という覚悟で取組まないと無理。
 それにしても、このような“まちづくりの講演会”やマラソンのボランティアに参加する議員の顔ぶれが同じ。何もしない議員が選挙で勝ってくる。あなたが投票した議員が、日頃は何をしているのか聞いて欲しい。
『役者が違う』
2017-11-03

今日は糸島市の自治功労者と地域活動振興奨励者の表彰式に参加。
 表彰者29名の方の功績を拝見すると、「このような方々が、糸島を支えて頂いているんだんなあ~」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 主催者である市長の挨拶に始まり、最後は表彰者代表の松本嶺男元市長の謝辞で終わったのですが、その元市長の謝辞が素晴らしく、議員席では“もう一度、松本さんに市長をやってもらったら”という声がもれるほどです。
 今の糸島の礎を築かれたのは松本市長です。今振り返ると『この方が初代の糸島市長で良かった』とつくづく思います。

表彰されました皆さんのご健康を祈念申し上げます。

市政ニュース NO.52追加しました。
2017-10-22
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